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2011年12月19日(月)

ソケットリフト

こんにちは。山本歯科クリニックの望月です。

 

早いもので今年も残すところあと2週間ですね。

今週は我が山本歯科クリニックの忘年会が催されます。

今週末はクリスマス、年内に大掃除や、年賀状も...などと

なにかと忙しない2週間になりそうですが、

忘年会では、そんな気持ちを少しだけ忘れて、

いつも一緒に働いている仲間に感謝しながら、

楽しいひと時を過ごしたいと思っています。

 

さて、2カ月にわたってCTについて色々な症例や器具などを

紹介してきました。

 

今日はソケットリフトの症例をご紹介します。

ソケットリフトとは、インプラントを埋め込む部分の骨の厚みが少ない場合(5mm程度)に用いる方法です。

 

上の奥歯は、上顎洞に近く、インプラントに必要な骨の厚みが確保できないことがあります。

そんな場合に、専用のドリルで上顎洞の粘膜を傷つけないように穴を開け、

人工骨を入れて、上顎洞の粘膜を押し上げる方法がソケットリフトです。

 

山本歯科クリニックでも、ソケットリフトを行い、インプラントを埋め込むことは多く、

2回前のブログで登場したサイナスリーマーを用いて、

患者さんの負担ができるだけ少なくなるような

治療を目指しています。

 

 

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