ソケットリフト
こんにちは。山本歯科クリニックの望月です。
早いもので今年も残すところあと2週間ですね。
今週は我が山本歯科クリニックの忘年会が催されます。
今週末はクリスマス、年内に大掃除や、年賀状も...などと
なにかと忙しない2週間になりそうですが、
忘年会では、そんな気持ちを少しだけ忘れて、
いつも一緒に働いている仲間に感謝しながら、
楽しいひと時を過ごしたいと思っています。
さて、2カ月にわたってCTについて色々な症例や器具などを
紹介してきました。
今日はソケットリフトの症例をご紹介します。
ソケットリフトとは、インプラントを埋め込む部分の骨の厚みが少ない場合(5mm程度)に用いる方法です。
上の奥歯は、上顎洞に近く、インプラントに必要な骨の厚みが確保できないことがあります。
そんな場合に、専用のドリルで上顎洞の粘膜を傷つけないように穴を開け、
人工骨を入れて、上顎洞の粘膜を押し上げる方法がソケットリフトです。
山本歯科クリニックでも、ソケットリフトを行い、インプラントを埋め込むことは多く、
2回前のブログで登場したサイナスリーマーを用いて、
患者さんの負担ができるだけ少なくなるような
治療を目指しています。
